ポインセチアが赤くなってきた


普段はそこに植わっていることさえ忘れてしまうほど地味な植物であるポインセチアだが、この時期一番上が赤くなってきてその存在をアピールする。
ポインセチアが赤くなってくると屋久島にも冬が来るなと感じるのである。
屋久島でポインセチアと言えば、高平周辺に多く植えられていているものが代表的である。高平のポインセチアも見頃を迎えているが、我が家の庭でもたった1本あるポインセチアが赤くなってきた。
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ポインセチアと共にハイビスカスが咲いているのがいかにも屋久島らしい。同じような赤なので見間違えるほどである。
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しかしポインセチアは面白い植物である。寒くなると酒を飲んだかのように顔を赤らめてその存在を明らかにする。
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どちらかというと季節感の薄い屋久島であるが、ポインセチアは数少ない季節を表す樹木の一つである。
なお、屋久島では木の高さが5mを超えるような大木があったりする。最初にそのポインセチアの木を目にしたときは仰天したものだ。

この記事へのコメント

nenek
2013年12月09日 06:52
おはようございます。
屋久島の地植えポインセチアは、凄いのですね(゚◇゚)
ポインセチア=クリスマス
12月頃から大小様々なポインセチアが売られています。
可愛いので買っても正月をすぎる頃には、みすぼらしく枯れさせてしまいます(^_^;
そんなに大きくなるんですね。
屋久島ジージ
2013年12月09日 09:35
そうなんですよ、nenekさん、屋久島のポインセチアは正に木なんです。そして、この時期一斉に赤くなります。そういえば直にクリスマスですね(´∇`)<Merry☆Christmas
2013年12月10日 00:32
今晩は。背の高いポインセチア。とてもそんな代物、ここでしか見たことがありません(笑)各地区で手入れをしているのでしたか?冬の代表花でもありますね。
屋久島ジージ
2013年12月10日 06:34
そうですね、私も大木のポインセチアを見たときは本当にビックリしましたよ。世の中には見たことのないようなものがまだまだいっぱいあるんでしょうね、行き当たりばったりさん。