愛犬のチョロと豆太のこと


我が家には2頭の犬がいる。そのため結構この2頭の犬に生活が制限される。
赤ん坊のときに湯泊に捨てられていたところを拾ってきた豆太、それに千葉にいる時から飼っていたチョロ。チョロは昨年の3月から屋久島生活をしている。息子(次男)が2年間の予定で屋久島の我が家に預けているのである。
2頭は性格も姿も全く違うからなかなか難しいのである。私が散歩するときは2頭いっぺんに散歩するが、かあさんは非力なので1頭ずつ2回に分けて散歩している。
2頭ともベランダの上に犬小屋を置いて飼っているが、東と西に分かれるようにしている。豆太がわがままでチョロを何かといじめるからだ(><)
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オスである豆太にしてみれば、先住民は自分で後からやってきたチョロはよそ者だとの認識があるのかもしれない。
ちなみに、豆太はほとんど小屋に入らない。吠えるのは野良猫などの他の動物や鳥、昆虫などに対してである。
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一方のメスのチョロ、今年でもう10歳である。気持ちが優しく人懐こい。散歩していても人が来ると尻尾を振って近付いて行く。そして頭を撫でてもらうのが常である。
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さて、生活の制限とは朝晩の散歩のことである。朝は7時前から30分ほど(母さんの場合2頭で1時間かかる)、夕方は私が1時間ほど散歩をするのが日課になっている。時間的にはたいした事はないのだが、夕方の散歩は人間様の行動を制約するのだ。何かしたいと思っても、この散歩の時間があるのでそれを考慮しなければならない。
でも、そんな事は愛犬たちには通じていない(><)
また、餌作りも結構大変である。うちでは鶏のムネ肉を茹でて、キャベツなどの野菜を混ぜてさらにドックフードを加えて与えている。近くのスーパーで週に一度ムネ肉が安く購入できるので助かっている。冷凍庫には大量のムネ肉がストックされている。

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この記事へのコメント

nenek
2014年01月28日 12:40
こんにちは
ついこの間なのに懐かしい(^.^)
大切にされて幸せなワンちゃん達ですね。
チョロが始めに目にとまり豆太のセットでジージさんが、わかったのですから(^^)/
ワァ~と近づいて豆太の怪訝そうな『こいつ誰やねん?』みたいな顔もお構いなしに触りまくり(^^;)
楽しい思い出でした。
屋久島ジージ
2014年01月28日 15:11
そうですね、チョロは人が大好きで直ぐに尻尾を振って近づきます。豆太は人間に捨てられたせいでしょうか、警戒心がとっても強く懐きにくい面があります。nenekさんとお会いできて2頭とも喜んでいたのではないでしょうか(笑)
2014年01月28日 22:38
今晩は。生き物をしかも二頭飼っている。食べ物の心配は当然ですね。費用もかかります。しかし、それでも飼い続ける。家族の一員なんですね。それぞれ性格も違います。
生まれた時にはもう、性格ができてるのかしらねぇ。
屋久島ジージ
2014年01月29日 06:30
本当に性格っていつ形成されるのでしょうかね、行き当たりばったりさん。人間でも色々な性格がありますから、犬にもあるのでしょうね。もしかしたら、飼い主の性格が出たりして(笑)