タツナミソウ(立浪草)の花


裏庭の雑草の中から紫色の花が出てきていた。ひっそりという感じでお淑やかに咲いていました。
タツナミソウの花です。本土では晩春から初夏にかけて咲くそうですが、屋久島では1ヶ月以上早く咲いてしまうのです。
画像

画像







もともとここにあったのか、それともかあさんの植えたものが飛んできたのかは不明ですが、足元で「踏むなよ!」と訴えているようでした。
紫蘇の仲間だそうですが、きれいな花ですね。
画像

画像







見ようによっては確かに紫蘇の花や実と同じように長細く茎を伸ばして咲いています。
画像






このタツナミソウは屋久島の平地で時々みかけますから、当然自生しているのでしょう。ちょっと日陰で湿ったところに多く見かけるようなきがします。

この記事へのコメント

2014年03月20日 08:13
おはようございます。この薄紫色が、なんとも言えません。こちらでは、見つけた時は嬉しい種類のお花です(笑)確かに踏まれたくないと訴えるでしょうね。
屋久島ジージ
2014年03月20日 09:09
私も踏みつけずにこの花を見つけて嬉しくなりましたよ、行き当たりばったりさん。
やっぱり、予定外に花を発見すると嬉しくなりますよね
(^^)
やっさん
2014年03月20日 11:13
私の植物図鑑検索手だてありがとうございます。
名前のわからない、すぐに忘れる植物の検索に重宝しています。名前がわかれば植物図鑑で検索して、コピーして保存します。
屋久島ジージ
2014年03月20日 13:23
お互いに新しい名前を覚えるのは難しい年齢になりましたよね、やっさん(><)
何事にもメモをとっておく事は重要ですね(笑)
nenek
2014年03月20日 21:41
こんばんは
皆さん小さなお花にも興味を持って優しいのですね。
やはり屋久島は、元気なグリーンですね(^.^)
そろそろ野草が、出てくる頃かなぁ
屋久島には食べられる野草の宝庫なのでしょうね(^^)v
屋久島ジージ
2014年03月21日 06:52
私は基本的に毒のない野草は全部食べられると思っていますよ、nenekさん(笑)
美味しいかどうかは別ですがね。だから屋久島は水と草があるから飢饉には強いですよ(笑)