畑と田んぼの風景


私が犬の散歩をするコースの一つに海を見下ろす両サイドが畑の道がある。屋久島としては広大?な畑である。
畑は連作を避けているのであろう、毎年違うものを栽培している。どうやら今年は薩摩芋らしい。屋久島も鹿児島県なので薩摩芋と言うかと思いきや、唐芋(カライモ)と呼ぶ人が多いのは以外である。薩摩芋と言うのは県外の人の方が多いのかもしれない。
薩摩芋畑を眺めるチョロ。珍しそうに見ている。
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流石はプロの仕事、順調に育っているようだ。収穫は秋なのかな。
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反対側には田んぼがある。ここは毎年稲作をしている。4月中旬までに田植えは終わっている。青々とした稲、今年も豊作間違いなしか。
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田んぼにはまだ水が入っている。稲穂が出るまではまだしばらくかかりそうだ。
豆太が田んぼの水を飲もうとしたから、慌ててリードを引っ張った。
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この道の先、右側に植わっているのは里芋。
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里芋畑の向こうには広い海が臨めるのだが、曇り空で海と空の堺がわからなくなっている。
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素人の私には分からないが、畑は連作を避けるが田んぼは毎年稲作で良いらしい。
ここの畑ではウコン、山芋、薩摩芋、馬鈴薯、里芋などを繰り返して植えている。どうも芋類が多い。屋久島では葉物野菜は難しい。夏の暑さで腐ってしまうのだ。

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この記事へのコメント

2014年06月26日 07:35
おはようございます。手入れの行き届いた田んぼ、畑のようですね。換金作物ですから、手入れをしないわけに行か無いのでしょうね。イモ類を育てるのに適した土地なのか、雨の多いお天気だからイモ類をつくらざるを得ないのか--。海を渡って鹿児島市内にも運ばれるのでしょう
屋久島ジージ
2014年06月26日 09:47
ここで作られているいる薩摩芋はおそらく芋焼酎の原料になるものでしょう。屋久島にも焼酎の醸造所があり、美味しい芋焼酎が作られてるんですよ、行き当たりばったりさん。屋久島産の焼酎で一番有名なのは「三岳(ミタケ)」という品種で、観光客の人たちも買っていきます。
nenek
2014年06月26日 22:13
こんばんは
殆どを山々で少ない面積で色々な作物が、出来るのですね。
お米も出来るのですか?
屋久島のお米は美味しいですか(^.^)
食べてみたいですね~
屋久島ジージ
2014年06月27日 06:07
屋久島産のお米は収穫量が少ないので、島の外に出ることはないようですね。集落のお祭りやバザーなどで時々売っていますが、直ぐに売切れます。味は?、聞いたところによると、それほど美味しいとは思えないとのことですよ、nenekさん。