屋久島一周ウルトラECOマラニック


1月11日、屋久島を一周するウルトラマラソン大会が開催されました。走行距離は何と97km以上、とても常人には考えられない距離です。しかも屋久島はアップダウンが激しいので距離以上に厳しいものでしょう。
当日、私はテニスの大会があり、終わった後午後2時ごろ家に戻るため安房から平打ちに向かって車を走らせていました。私は右回り、ウルトラマラソンのランナーは左回り、車の中から走ってくるランナーを何人か撮ってきました。何しろ走っている車の中なら撮ったので、鮮明な写真はありませんが取りあえず載せておきます。

これは高平のあたりでだいたい70km地点です。向こうから1人のランナーが走ってきています。
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高平の造園屋さんではボランティアの人達がいました。水分補給などのポイントですかね。
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ここは原(ハルオ)の近辺、ランナーが走っていました。
ここでは屋久島のもので作った小物を売っている「HONUさんが」ボランティアでランナーに食べ物や飲み物を奉仕していたようです。みんなが応援しているので走っている人もきっと元気が出たことでしょう。
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尾之間が近づいてきました。「頑張れ~」と声をかけたらピースサインで応えてくれたランナーさん。
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尾之間のバイパスあたり。
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尾之間のバイパスで多くのランナーに出会いました。時刻は2時半頃だったでしょうか。
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尾之間の交差点、信号機のあたり、ここにも交通整理をするボランティアの方たちがいました。
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尾之間と小島(コシマ)の中間あたり、何と仮装をして走っているランナーがいました。よくこの姿で97kmも・・・と唖然!
疲れて座り込んでいた人も、ご苦労さん。
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小島のあたり。屋久島の景色を堪能しながらのランです。
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恋泊(コイドマリ)のあたり。もうじき平内なので、写真はこれでお仕舞いです。この時点でこのあたりを走っていた人はきっと後の方なのでしょうね。でも、全員最後まで頑張ったようですよ。
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このウルトラマン、宮之浦を午前5時にスタートし、反時計回りに屋久島を一周する制限時間の16時間以内に宮浦に戻ってくる過酷なレースです。宮之浦、一湊、永田、西部林道、栗生、中間、平内、尾之間、原、麦生、安房・・・と各名所や集落を走り最後は宮之浦。考えただけで気が遠くなりますよ(笑)
聞いた話ですが、参加者は安全のために50人に絞られたのですが、何と50人全員が完走したそうです。凄いですね。尊敬しちゃいますよ。
私の知人(女性)もこの大会に参加するためにわざわざドイツから戻り見事完走、走り終わった2日後には再び勉強中のドイツに戻ったとか、もの凄いパワーですよね。

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この記事へのコメント

2015年01月14日 07:46
おはようございます。すごいですね。50人全員が走りのエキスパ-ト。それにしても島の周回道路、綺麗に舗装されています。常にメンテナンスがされてるのでしょう。一大イベントに育てたい---。最も、こちらでは知りませんがランニング関係の雑誌などには載っているでしょう
屋久島ジージ
2015年01月14日 09:10
以前も島一周のイベントはあったようですが、今回のウルトラマラソンは1回目のようです。知名度はまだまだですが、今後盛んになると良いなと思っています。雑誌などにも紹介されるといいですよね、行き当たりばったりさん。
nenek
2015年01月14日 22:41
こんばんは
屋久島の県道の風景が見れてラッキー(^^)v
やっぱり いいですねぇ
今回が初めてのイベントなんですか?
誰かタレントさんを招待してテレビが入るといいですねぇ~
この距離と時間で戻れる人は限られますね。
屋久島ジージ
2015年01月15日 06:18
そうですねnenekさん、寛平さんなんかが最適かもしれませんね。
抽選で50人に絞ったと聞きましたから、もっと多くの人が走りたかったのではないでしょうか。凄いですね。