ワトソニアが咲き始めました


私の住む屋久島南部ではワトソニア(ヒオウギズイセン)の花が咲き始めました。私が上京するとき(4月1日)にはまだ咲いていなかったのですが、戻ったら咲いていました。ですから4日の間に花を開いたことになります。
家の前の空き地に以前植えたものが年々増えて、かなりの量になっています。ここで咲くにはピンク色のみですが、ネットで調べるとワトソニアには白色や橙色もあるようです。
雑草にも負けないくらい強く、雑草の中でも葉を伸ばし花を咲かせています。
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アヤメ科の多年草で、グラジオラスなんかと同じ仲間のようです。そういえば屋久島南部では野生化したグラジオラスも雑草の中から首を出し咲き始める頃です。
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蕾もまだまだあるし、花の寿命も長いのでしばらくは楽しめそうです。庭のナイワイバラが散ってもワトソニアが次を受け継いでくれました。白色から桃色へのバトンタッチです。
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ネットによれば一般的にワトソニアが咲き始めるのは5月後半からだそうですが、屋久島南部では1ヶ月以上早く咲き始めます。
最初は誰かが屋久島に持ち込んだのでしょうが、こうして空き地で増えるということは、屋久島の気候風土に合っているのでしょうね。益々増えそうです。

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この記事へのコメント

2015年04月14日 07:15
おはようございます。
ワトソニアが、こうして大群で咲くなんて、贅沢すぎます。
生育に、ぴったり適しているのでしょうね。
ステキなお花です。
屋久島ジージ
2015年04月14日 08:19
何故でしょう、屋久島ではこのピンク色の花しか見掛けません。きっと最初に持ち込まれたのがこの色で、それがどんどん増えて行ったのではないでしょうかね、行き当たりばったりさん。謎ですね。