ナニワイバラの剪定作業


今年も豪華で見事な花を咲かせてくれた庭のナニワイバラ、花もボチボチ終わりを迎えました。ナニワイバラはバラの中でも原種に近いらしく、そのまま放置すると実を生らせてしまいます。そうすると実に栄養が取られ翌年の花が少なくなってしまうようです。そこで、かあさんは終わった花を剪定鋏でチョキチョキと切り落とします。
また、四方八方に伸びた枝もトゲがあるので通る人に危険だということで飛び出した枝を剪定して切り落とします。
年甲斐もなく三脚に登り剪定するかあさん、傍から見てヒヤヒヤです(笑)
画像

画像




咲いている花の元の方が膨らんでいます。
画像




花が落ちて膨らみが大きくなり実になっていくとか。刺がいっぱいあるので、注意して作業をしないと傷だらけになってしまいます。
画像




いっぱい花が咲いた分剪定しなければならない残骸もいっぱいあり作業も大変です。
画像

画像




高い場所は三脚から身を伸ばしてやるので、見ている方は気がきではありません。
三脚の天辺には上ってはいけないと注意したのですが、本人は座っているから大丈夫だと、最後まで頑張りました。
画像

画像




こうしてナニワイバラの剪定作業に丸1日かけていました。終わった後腕などには刺による引掻き傷が沢山あり、風呂に入ったときはしみたとか。
年を考えて作業しろと言いたいですね(笑)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

2015年04月16日 06:31
おはようございます。
剪定で引っかき傷は当たり前ですね。夢中でやっているときは気にならないものです
痛みが続いてて見ると、針が刺さってることも--しばしばです。来年も花数、たくさんでしょう
屋久島ジージ
2015年04月16日 09:17
そうですか、私はあまりやらないので分かりません(笑)
バラ系統は刺があるので要注意ですね。
たった2週間程度の花のために人というのは頑張れるのですね、行き当たりばったりさん。