タカサゴユリが咲きだした


私にはほとんど区別が付かないのがテッポウユリとタカサゴユリだ。当初はテッポウユリしか知らなくて、あれっまた咲いたと思っていたのだが後から咲くのがタカサゴユリらしい。
タカサゴユリは台湾原産のユリでテッポウユリよりも茎丈が長く1.5m以上にもなる。
咲く時期も違い屋久島ではテッポウユリが春先、タカサゴユリが今頃となる。
家の東側で咲きだしたタカサゴユリ、もちろん自生です。
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よく観察してみるとタカサゴユリは2つの花がペアで咲いているものが多いことに気がついた。
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また花弁の外側に茶色っぽい筋が入っているのも特徴か。
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車をとめてある空き地の雑草の中でも沢山のタカサゴユリが咲く準備が出来ている。
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結局私は咲く時期でテッポウユリとタカサゴユリを区別しているが、もし同じに咲いたらほとんど分からないかも知れない。

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この記事へのコメント

2015年07月26日 08:55
おはようございます。
タカサゴユリとテッポウユリ。全くちがった名前ですね。
見た人が区別して命名したのでしょうが、似たもの同士の区別の仕方も、教えてくれるといいですね。
いい区別の仕方と思います。もちろん私は--区別できません
屋久島ジージ
2015年07月26日 09:33
このように咲く時期を分け合って咲くテッポウユリとタカサゴユリ、これも一種の共生なのでしょうかね。屋久島で自生しているユリは他にもありますがこれほど区別が付かないのは珍しいですよね、行き当たりばったりさん。