昨夜は十五夜


昨日は旧暦の6月15日であった。15日だから十五夜すなわち満月であった。新月(真っ暗な月)から15日目の月である。昼間は快晴だった屋久島の夜、お日様に代わって今度はお月様が島を照らしていた。
夜になって昼の暑さが去り爽やかな風が吹き抜ける。昼間のように明るい空を見上げると真ん丸なお月さんがこっちを見ていた。
家のウッドデッキから撮った15夜のお月さん。微かに庭の木も写っている。
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滅茶苦茶明るいのでデジカメでも簡単に撮れる。
ズームを少しずつ上げていって最大まで撮ってみた。
ズン。
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ズン、ズン。
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ズン、ズン、ズン。
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ちなみに新月の時と満月の時は大潮、干満野差が一番大きいときだ。屋久島では大潮の潮が引いた時に磯もんと呼ばれるトコブシを捕りに海に出る人が多いのだ。
中秋の名月はまだ先だが、夜風に吹かれながら眺める夏のの月も意外と風流だ。

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この記事へのコメント

2015年07月31日 19:02
今晩は。
真ん丸なお月様、いいですねぇ。
同じ月を南と北で見ている---いや日本中でみていたのですね。
ただ気温、湿度は地域によって全然違う
屋久島ジージ
2015年07月31日 20:57
そですね、お互いに同じお月さんを眺めているのですね、行き当たりばったりさん。
気温は島であるここより本土のほうが暑いかもしれませんね。