雨読雨読また雨読


晴耕雨読という言葉がある。その字の通り晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で書を読むことをする自適の生活の表現ではあるが、今年の屋久島には当てはまらない言葉である(笑)
ここ2日間は晴れているのだが、今年の屋久島は「雨読雨読また雨読」となる。
私は決して読書家ではない。むしろ本を読むのは稀なくらいだ。しかしこう雨が多いと時間つぶしのためにも少しは本を読まなければ間が持たない。
屋久島には本屋さんが少ない、私の知る限りは2店だけである。しかも近い本屋さんに行くまでには我が家から車で25分ほどかかる。
その本屋さんで今回買ってきたのは今年の「本屋大賞第1位」の本である。上下2冊の小説で衝動買いしてしまった。
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何故この本を衝動買いしたかというと2013年のやはり「本屋大賞第1位」の本を読んで面白かった記憶があるからです。
最近報道番組で物議を起こしているあの作家の作品でした。で、写真を少しぼやかしました(笑)
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まだ読んでいる途中ですが小説「鹿の王」はだんだんはまっていく感じですかね。登場人物などの名前などが全部カタカナなので何回も前のページを見直したりしないと誰が誰だか分からなくなってしまい、最初はなかなか進みません(私だけかも知れません)。今1冊目が終わろうとしていますが、だんだん面白くなり引き込まれつつあります。
一方「海賊と呼ばれた男」は日本のそれも現実にあったことをフィクション化したものなので、最初から読みやすくあっという間に読み終わってしまったような気がします。
まあ、今年のような雨読ばかりの天気では一気に読めない本の方がお得ですかね。だって一気に読んでいたら本が何冊あっても足りませんから(笑)

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この記事へのコメント

2015年07月09日 08:11
おはようございます。
雨のお陰で本が読めるか、雨のせいで本を読まざるを得ないか---判断に迷うところです
私は撮り貯めしてあるビデオ、主に歴史の解説、そして屋久島の自然など、自然、山関連の物を見ています
屋久島ジージ
2015年07月09日 08:37
私はビデオは撮るのですが、撮っただけであまり見ることはないです。何の為にビデオを撮っているのか分かりませんよ、行き当たりばったりさん(笑)