ヤナギバルイラソウの群生


家の近所の道端で紫色の綺麗な野花が咲き出しました。確か去年もこのブログで取り上げた記憶があります。名前はヤナギバルイラソウと言います。メキシコ原産の植物だそうです。
花は1日花で朝咲くと夕方には雌しべだけを残し花は落ちてしまいます。そして花が終わると細長い果実を付けます。それが割れて種子が飛び出します。
毎日毎日沢山の花を咲かせますのでもの凄い量の種がこぼれ落ちるわけです。
気のせいか去年よりも群生が大きくなったような気がします。
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まだ花が咲いていませんがこの葉もヤナギバルイラソウの葉です。細長い葉で柳の葉に似ているところから付けられた名前でしょうか。いっぱい茂っていますね。
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花は3~4cmほどでちょっとシワがよっているような花冠です。色は薄い紫で綺麗です。野草では勿体ないくらいですね。
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毎日花が咲くので花が終わり果実になった部分と咲いている花とが混在しているのが目に取れます。
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このヤナギバルイラソウ花の時期は長く9月ごろまで咲き続けます。そして次々と果実をつけ種を落としていきます。
この分だと来年は更に群生が広がること疑いなしです。それにしても外来植物は強い。

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この記事へのコメント

2015年08月05日 06:19
おはようございます。
朝はやくから、こんな可愛いお花を見ることができて嬉しいです
しかし---外来種と。
強いものが生き残るのですねぇ~。
屋久島ジージ
2015年08月05日 14:33
外来種ってその場所の気候風土に合えば何処までも増えますから怖いくらいですよ、行き当たりばったりさん。
折角可愛い花なので増えて欲しい反面他の在来種に影響が出るのも少し心配です。