フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)の花


西側の庭の隅っこに変わったハイビスカスが咲いています。花柄が長く垂れ下がりまるで風鈴のような形をしている花です。
そこから来た名前でしょうか一般名はフウリンブッソウゲと言います。
画像

画像



明らかに普通のハイビスカスとは異なる形をしています。さらに普通のハイビスカスが一日花なのに対しフウリンブッソウゲの花は何日も咲き続けています。
長く伸びた花柄の突端に筒状の雄しべがあります。
画像

画像



花弁は5弁ですが大きく切れ込みが入っているため分かりづらい。
こうして近くで見るとまるで炎が燃えているようにも見えますね。
画像

画像



ハイビスカスの仲間にはこうした変わった形のものもあります。この花とは逆に花弁が全く開かず閉じたままで終わる「眠れる森の美女」と呼ばれているハイビスカスもあります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

2015年10月06日 08:06
おはようございます。
フウリンブッソウゲ---かなり以前、京都府立植物園で初めて見た時、形の不思議さにビックリしたことがあります。
これが当たり前の状態で咲いているのですから、さすが屋久島です蝶とのコラボ写真も絵になりますね。
屋久島ジージ
2015年10月06日 09:06
そうですね、蝶とコラボの写真が撮れれば良かったですね。
さすがに蝶々が少なくなってきましたから残念でした、行き当たりばったりさん。
植物園にあるくらいだから本土ではきっと珍しいのでしょうね。