タンカンに袋


屋久島ではポンカンの収穫、出荷が最盛期に入ってきました。どうやらミカンコミバエの悪影響もそれほどではないようで良かったです。
ポンカンを扱うみかん農家の人たちや選果や出荷を手伝う人達が一番忙しい時期です。
そして2月に出荷されるタンカンもかなり色付いている実が目立ってきました。と同時にヒヨドリなどの鳥害も注意しなければなりません。
忙しい中みかん農家の一部では折角実ったタンカンを鳥害から守るために実の1つ1つに袋をかぶせています。色がピンクなのでタンカン畑がピンク色で染まります。
防風林越しに撮った写真で見辛いですが、向こう側にピンクの袋をかぶったタンカンが見えます。
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こちらはまだ袋をかぶせる前のタンカン、色付いてきています。
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しかし一つの畑だけでも何百、いや何千何万もの実がなっいるので一つ一つ袋を被せる作業は大変でしょうね。頭が下がります。
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聞くところによるとこの紙袋一枚8円~10円とのことですが、数が半端じゃないですから費用も何年か再利用しないと費用的にも大変ですね。
この袋、特殊な紙で出来ていて数回は再利用できるそうです。

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この記事へのコメント

2015年12月10日 08:17
おはようございます。
タンカン---大切な収入源の換金作物。保護にもお金がかかりますね。1袋8円としても莫大な金額。
味わっていただくようにしないといけませんね。
これだけの高さだと、脚立が必要でしょうが、転落事故にも注意しないと
屋久島ジージ
2015年12月10日 08:27
はい、農家の方はほとんどが高齢者で平均年齢もかなり高いので、脚立に乗っての作業はやっぱり危険です。時々脚立から落下する事故が起きているようで、骨を折ったとかの話を聞きます。共に70歳を過ぎた私たち夫婦もとっくに高齢者、十分に注意しないといけませんよね、行き当たりばったりさん。