幸志郎のミカン千切


屋久島では柑橘類を採ることをミカン千切(ちぎり)と言います。
年末年始、屋久島にやって来た幸志郎、かあさんの畑に行きました。たった1本残っているタンカンの木に沢山の実が生り黄色く色付いています。モッチョム岳の麓、タンカンが映えます。
でもタンカンはまだ千切るには早すぎますね。2月に入ってからです。
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そこで他に生っているミカンは無いかと捜したらありました。まだ小さな木ですがちゃんとミカンの実が生っています。これを幸志郎に千切らせることにしました。
かあさんがアシストして幸志郎が千切りました。ハサミを両手で持っているのが不安です(笑)
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幸志郎のミカン千切でした。
ミカンの種類は分かりませんが(何を植えたか憶えていないので)、まあ幸志郎が満足したようなのでOKでしょう。
味は?幸志郎に聞いてください。

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この記事へのコメント

2016年01月02日 10:54
おはようございます。
早速収穫ですね。
自分でとった収穫物、まずいわけがありません
タンカンは豊作のようですね。
2月の収穫時期が楽しみです。
屋久島ジージ
2016年01月03日 07:08
屋久島はあと1ヶ月余りでタンカン収穫の季節に入ります。今年はどこの農家さんも豊作のようですよ、行き当たりばったりさん。我が家は木が1本だけになり寂しい限りです(><)