雪に耐えた植物


先日の雪で我が家の庭でも多くの植物が霜枯れ状態になってしまったことは先日記事にしましたが、裏の畑などの植物たちはどうなっているでしょうか。裏の畑を見てきました。畑と言ってもほとんど手入れをしていないので荒れ放題ですが、意外と植物たちは頑張っていました。
まずはバナナの木、さすがに葉っぱは強風でやられていますが、幹は大丈夫そうです。大きなバナナの木は倒れてしまいましたが若い木はしっかりと立っていました。
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バナナの木の下に植わっている水前寺菜(金寺草、はんだま)はもの凄い勢いで茂っていました。花も咲かせていますから大丈夫でしょう。
葉の裏の紫もしっかりしています。
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こちらはビワの木、生った実にはほとんど袋を被せてあったので雪害はないのが当たり前かもしれませんが、被せてなかった実も生き残っていました。
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蕗も大丈夫そうです。ただ成長が遅いですね。
蕗のそばで1本のミニバラが花を付けていました。
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畑ではありませんが、パパイヤの苗木はポッドに入れて屋根の下に置いてあったので難を避けることができたようです。順調に育っているようですね。
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食べるための植物が難を免れたのは嬉しいことです。
かあさんの畑(ハーブ園)も被害は思っていたより少なそうです。
屋久島では2月に入るとタンカンの収穫が始まりますが、タンカンの実も雪害にはならなかったようです。ただ、ヒヨドリの被害が多いと聞いています。

この記事へのコメント

2016年01月31日 18:19
今晩は。
元気な植物たちです
破られても破られても、次々と出てきますね。
やはり、気温、水分などがいいのでしょう。
収穫量を増やすには、それなりの工夫は必要ですが、それにしてもたくさんですね
屋久島ジージ
2016年01月31日 20:34
植物もストレスがあると聞きました。それを乗り越えてこうやって生き残るの術、人間も見習いたいものですね、行き当たりばったりさん(笑)