たった1本残ったタンカンの木


かあさんの畑にたった1本だけ残っているタンカンの木が今年も実を付けている。畑を譲り受けた8年ほど前には10本以上あったタンカンの木だがとうとう最後の1本になってしまった。農薬や薬を一切使わなかったので鉄砲虫(カミキリの幼虫)などにやられてしまったのである。
これが1本だけ残ったタンカンの木。小さな実が生っている。
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まだ小さな実だが我が家の残された貴重な実である。来年の正月明けにはまた大きくなり美味しく食べられるはずなのだが・・・
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タンカンは屋久島の特産である。苗木も植えてあるが薬を使わず自然のままにしてあるのでまだちゃんとした実が生らない。
タンカンは屋久島でいっぱい作られているのだが、やっぱり自分のところでも少しは生って欲しい。たった1本最後に残ったこの木、いつまで頑張ってくれることだろうか。

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この記事へのコメント

2016年07月04日 07:13
おはようございます。
タンカン---無農薬では、たくさんの収穫は、なかなか難しいのですね。
青い実、今後冬までしっかり見守っていくことに---
屋久島ジージ
2016年07月04日 08:34
そうですね、無農薬は理想ですがなかなか難しいですよね。農家の方は商売ですから簡単に無農薬と言う訳にはいかないですよね、行き当たりばったりさん。