再従兄弟(はとこ)


屋久島にやって来た孫の幸志郎とかあさんの妹の孫である裕人の関係は再従兄弟ということになる。「はとこ」とも言うし「またいとこ」とも読むらしい。
私たち夫婦が屋久島に移住してから11年になるが、屋久島に住んでいるお陰で友達はもちろんだが大勢の親戚がやって来て顔合わせが出来るのもうれしいことのひとつです。
今回やってきた再従兄弟の裕人は中学2年生、幸志郎は小学校1年生、屋久島で顔を合わせるのはこれで2度目、裕人が面倒をみてくれるので助かる。幸志郎は裕人をまるで兄のように慕い側にくっついて離れない。同じことをしたくて仕様がないのだ。
食事をするときもご覧の通り。
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食事の後のデザートは裕人がもいでくれたドラゴンフルーツ、真っ赤に熟していました。甘さもありとっても美味しかった(^^)
育て甲斐があった。
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再従兄弟なんて私にもいるのだろうが全く知らない。普通は遠い存在である。
子供のころの7歳の違いは大きい、そんな二人が屋久島を縁にこんなにも仲良くできるのだから不思議である。

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この記事へのコメント

2016年08月09日 08:36
おはようございます。
ついに出ましたドラゴンフルーツ
もいで食べられる、屋久島ならでは--ですね。
仲良くして、いい思い出を作ってほしいです
屋久島ジージ
2016年08月09日 22:13
そうですね、一つの思い出になってくれればいいかなと思っていますよ、行き当たりばったりさん。
再従兄弟も仲良いと良い感じですよね。