今の時期畑で作られている作物(馬鈴薯)


ウコンに続き今屋久島南部の畑では馬鈴薯(ジャガイモ)が多く作られています。馬鈴薯と聞くと北海道がイメージされますが、ここ屋久島でも盛んに馬鈴薯が作られています。もちろん量的には北海道と比べるべくもありませんが。屋久島の馬鈴薯はタンカンの収穫時期とほぼ同じで2月から3月ごろです。たぶん北海道の収穫時期とはかなりずれているのでそれなりに商品価値はあるのではないでしょうか。
9月ごろに植えられた馬鈴薯の種芋から元気な葉がいっぱい出ています。この分なら豊作間違いなしでしょうか。
画像


不思議ですね、種芋を埋めておくとこんなにも緑の葉が茂るなんて。まるでマジックです。
画像


アップで撮るとこの葉っぱ美味しそうに見えます。葉っぱも食べられそうな感じです(笑)
画像

画像


実は今はこのように元気な葉を茂らせていますが、12月、1月になると沢山のヒヨドリが屋久島の里にに飛来します。それも半端な数ではなく何百、何千もの大群で。そのヒヨドリの大群は冬の時期食べ物が少ないのでこの馬鈴薯の葉っぱを食べるのです。極端な話、一夜にしてこの馬鈴薯の畑の緑が無くなってしまうほどです。地中の芋が完全に育った後ならば影響は無いのでしょうが、
あと少しで収穫というときに葉が無くなってしまうのはやはり成長に影響があるのではないでしょうか。困ったものです。
私は屋久島の馬鈴薯が大好きです。とくに時期になると無人市で100円で売られたりする規格外のとってもデカイ馬鈴薯がホクホクとしていてとっても美味しいです。茹でてバターをぬって食べると最高です(^^)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2016年12月01日 07:02
おはようございます。
まさに北海道並みの馬鈴薯(ジャガイモ)ですね。
バターを塗って食べる----久しく経験していません。
贅沢な食べ方です
屋久島ジージ
2016年12月01日 09:46
ジャガイモ、美味しいですよね行き当たりばったりさん
(^^)
サツマイモは幼少のころ嫌というほど食べたのでいかに甘い芋でもあまり好きになれません。その点ジャガイモは飽きませんね。