屋久島南部里山の紅葉


秋も深まってきた屋久島南部、まだ日中は暖かい日が続いていますが里の目の前に広がる山に紅葉らしき姿が見られるようになりました。らしき姿というのは、本土の紅葉のように色鮮やかではなく、見ようによっては枯れ木のようにも見えてしまうのです。
里山を見上げると谷間のところが赤っぽく(茶色っぽく)見えます。これが屋久島南部里山の紅葉なんです。
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何故谷間だけが紅葉するのでしょうか。谷間は雨が降ったりすると水の流れるルートになっています。紅葉する植物がそこに群生しているのでしょう。
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ではどんな植物が紅葉しているのでしょうか。ズームで見てみます。
いっぱいいっぱい拡大して見ても残念ながら何の木かは識別できません。
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里で赤く紅葉するのはハゼくらいですが、写真で見る里山の紅葉は赤というより茶色に近いですからハゼではないかもしれません。
屋久島固有の木でヤクシマオナガカエデという紅葉する木があるのですが、ちょっと違うような気もします。
結局結論は出ません(><)

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この記事へのコメント

2016年12月16日 08:37
おはようございます。
こうして紅葉を愛でる---どこにいてもなにか秋を感じたいものですね。ま、今はすでに冬ですが
さて、何の木なんでしょうねぇ
屋久島ジージ
2016年12月16日 14:05
これがどうしても紅葉に見えなくて、贅沢というものですかね(><)
今朝は冷えました。きっと福島も寒かったでしょうね、行き当たりばったりさん。