ハイビスカスの凍傷


寒くなってきた屋久島南部、特に早朝は寒い。間違いなく10℃は切っているでしょう。そんな中でも庭のハイビスカスは咲き続けています。なんでこんなに寒いのに咲けるのであろうか。
ただ、咲いても花が小さくなっている。さらに注視すると咲いた花の花弁が黒くなっている。
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その黒くなっている花弁は明らかに寒さでやられたのだ。動物で言えば凍傷である。折角咲いたのに気の毒である。
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黒くならなくても水分が取られ縮んでしまった花もある。
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この花は八重であるが縮んだのを放置しておいたら完全にドライフラワーになってしまった。
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このようにハイビスカスは咲くのだがやっぱり寒さには弱いのだ。それでもまだ蕾を作っているのが何とも痛々しいではないか。
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暫くは寒さが続くであろうからこの状態が繰り返されるのだ。無駄咲きのようだがハイビスカスにとっては何か意味のある営みなのだろうか。

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この記事へのコメント

2017年01月23日 08:29
おはようございます。
福島は今、最高気温が10度を超えることはありません。
というか、今日は最高3度の予報
けなげに咲き続けるハイビルカス---もう少しで春。
我慢して咲き続けてほしいです。
それにしても---よく観察しています
屋久島ジージ
2017年01月23日 14:42
仕事をリタイヤし屋久島に移住してからは時間がたっぷりとあるのでどうでも良いことについ目がいってしまいます。
植物はその代表的なものです。
それにしても最高気温が10℃にならないとは本当に寒いですよね、行き当たりばったりさん。もっとも今日は屋久島でも奥山では雪が降っています。