咲きたくても咲けない


寒波が来て屋久島も寒かった。寒波が去りいくらか暖かくなったが寒さのせいで大きく咲けないのがハイビスカスだ。ほぼ1年中咲いているが寒さがきつくなると大きく開けないで花が小さくなってしまう。可愛いそうにと思うがそれでも咲こうとする根性が素晴しいではないか。
こんな寒いときは無理に咲かなくてもいいのにと思うのだが、何でそれでも咲こうとするのであろうか。
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開き始めたのだが開ききれないもどかしさ。色もいつもの色とは違う。
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悲しいかな1日花、それでも次の花を咲かすための準備は怠らない。ちゃんと蕾をつけている。こんな時は少しお休みしたらと言ってあげたい。
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人間だって寒いときは体が縮まる。花だって大きく咲きたいのだがきっと縮こまって縮こまってしまっているのであろう。あと少しの辛抱だぞ。と、自分にも言い聞かせている。

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この記事へのコメント

2017年02月15日 23:30
今晩は。
2月+寒い+ハイビスカス+小さい=同情ないし愛情、という答えで
なおさら、暖かな春が待ち遠しくなります
屋久島ジージ
2017年02月16日 06:15
かかなり暖かくなってきましたからもう春になるのでしょうが、屋久島は冬から春への切り替えがはっきりしないんですよ、行き当たりばったりさん。