アジサイの新芽


意外?なことに屋久島には紫陽花(アジサイ)が多く植えられています。雨の島ですからアジサイが似合うとは思いますが南の島のイメージには合わないのではないかとも思います。
そんな屋久島のアジサイですが今は花の時期に合わせて新芽を出し始めています。
冬は丸坊主だった枝の先端に新緑色の芽が付いています。この農道にあるアジサイ並木は放置状態なので去年咲いた花がドライフラワー状態になって残っています。
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新芽はまだ固そうなものと、
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すでに開き始めているものが混在しています。
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それにしても枯れ木のような枝からこのような美しい色の新芽が出てくるなんて自然の不思議ですね。
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やがてこの枯れ木のようなアジサイに葉っぱがいっぱい茂り、梅雨時にはまた大きなボンボリのような花をたくさん咲かせるはずです。
他の花と違い、晴れた日よりも雨に濡れたアジサイの花のほうが美しく見えるのもまた不思議ですかね。それとも先入観ですかね。

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この記事へのコメント

2017年03月17日 07:33
おはようございます。
もう、アジサイの話題---さすが、南国、早いです。
剪定すると花数も多くいい花が咲くようです。が、たくさんあるとのこと、放置されてても、たくさん咲くでしょうね。
雨の屋久島にぴったりかも
屋久島ジージ
2017年03月17日 08:14
屋久島でアジサイを剪定しているのを見たことはありませんよ、行き当たりばったりさん。ほとんど枝も花もそのまま放置です。ですから前の年に咲いた花がドライフラワー状態になってくっついたままになっているのです。