来年はタンカンの裏年?


今年の屋久島はタンカンが大豊作だったようで出荷できずに売れ残ったタンカンがしばらく無人市で売られていました。
通常タンカンは豊作の後は裏年となってあまり実が生らないと言います。果たしてどうなるのでしょうかね。
タンカン畑の側を歩いているとタンカンの花の香りがプーンと香ってきます。今はちょうど来年の実になる花が咲いている時期なのです。
で、畑のタンカンの木を見ると花がいっぱい咲いている木と咲いていない木がはっきりと区別できます。花の咲いている木は白っぽく見えますが、咲いていない木は葉っぱの緑がハッキリしています。
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咲いた花で白く見えるタンカンの木。来年はいっぱいの実が収穫できそうです。
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花がないので緑が濃く見える木。こちらは来年の実は出来ないですね。
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このようにタンカンは今の時期に来年の実の生り具合がほぼ分かります。
写真で見る限り来年は今年のような大豊作とはいかなそうですね。いわゆる裏年になるかもしれません。
まあ、農家の人にとっては豊作でも値が下がってしまっては元も子も無いわけですから、適当な収穫の方が良いのかもしれませんね。

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この記事へのコメント

2017年04月27日 08:06
おはようございます。
交互に当たり、外れが来るのですね。
何か人生の中での出来事のようにも---
楽しんで作るには、そこそこに毎年できるのがいいですよね
屋久島ジージ
2017年04月27日 09:55
農家の方は何十本もタンカンの木を植えていますから収穫が交互になっても大丈夫なのでしょうね。我が家ではたった1本になってしまいましたからもし生らなかったら無収穫になってしまいますよ、行き当たりばったりさん
(><)