エントランスアーチ解体作業開始



ナニワイバラの切り込みが一段落したので今度はエントランスアーチの解体作業を始めることにしました。
ハーブ園の入り口に立っていた三角のエントランスアーチですが台風5号の強風で倒されてしまいました。その後、無残な姿をさらしたままでしたが、いよいよ解体することにしました。
まずは解体する前の倒れた姿をもう一度確認のため載せておきます。
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とりあえず作業がしやすいように横に倒しました。それだけでも何本かのボルトを外さなければなりません。
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このアーチはプレカットされた注入材(防虫防腐処置された材木)をホゾで組み込みさらにボルトでしっかりと締めてありますので簡単にはばらせません。
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ボルトは鉄で錆びているので容易に緩められません。そこで錆びたボルトにCRC潤滑油をスプレーしてすべりを良くしました。
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ようやく2本のボルトを抜き取りました。フーッ、大変な作業です(><)
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土台となっている束石から柱を外しました。
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力作業を一人で作業するのは大変です。遅々として進みません。少しずつ解体していきます。
初日はここまで。

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この記事へのコメント

2017年10月16日 08:47
おはようございます。
少しずつ少しずつ、仕事は進みます。
いつかは終わります。
大変ですが----
いい材のようです。何かに応用もできますね
屋久島ジージ
2017年10月16日 09:00
そなんです、注入材は高価で貴重ですから分解した後何かに応用たいと思っています。
保存して残しておくことにしますよ、行き当たりばったりさん。