粟(あわ)が栽培されてる


屋久島南部、私の住む家の近くの畑で粟(あわ)が栽培されていました。今まで見たことはなかったのですが、今年から始められたようです。
最初はトウモロコシでも栽培しているのかと思っていたのですがどうも違うようだと注視していたら何んと粟でした。
この辺りの畑ではウコンやジャガイモそして米などがローテーションして植えられているのですが粟は見たことがありませんでした。
まるで雑草が多い茂ったような粟畑。
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一部ではすでに実が垂れ下がり始めていました。
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近接撮影するとこんな感じ、もの凄い量の粟粒が付いていますね。
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粟なんて小鳥の餌でしか知らない私は何でこの現代に粟を栽培するのか疑問に思いました。かあさんに聞いたら今は五穀米とかで雑穀が人気があるとのこと。そのため粟を植えたのではないかと思われます。
ちょっと調べたら粟の原種はエノコログサ、すなわちネコジャラシだとか。改良したとはいえよくもネコジャラシを食べようと思ったものですね(笑)

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この記事へのコメント

2017年11月26日 07:56
おはようございます。
粟、稗などは古代から食べられていたものですね。
なんらかの考えがあるのでしょうね
手間暇がかかるのかどうか---換金作物になるといいですね
屋久島ジージ
2017年11月26日 08:43
最近は健康志向で雑穀米などが大人気らしいですね。戦後の一時期白米が食べられなかった時代を生きた私には信じられませんよ、行き当たりばったりさん。