幸志郎のポンカン千切り


もう東京に戻ってしまいましたが、孫の幸志郎が屋久島にいたときかあさんの畑でポンカン取り(千切り)を体験させました。
屋久島のポンカンは12月から1月にかけて収穫すします。12月に千切るのはお歳暮用のためですが、味としては1月に入ってから千切ったポンカンの方が一般的には甘くて美味しいのです。
昨年の屋久島ポンカンは台風の影響で出荷量が減ってしまったと聞きました。我が家の畑のポンカンはまだ幼木(と言ってももう5年)ですが、結構実を付けました。
すでにかなり千切ってしまったのですが、幸志郎に取らせるために少し残しておいたのです。
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我が家のポンカンは大きさも味も良く出来ました。こんなに美味しい実をたくさん付けたのは初めてではないでしょうか。
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ゲットしたポンカンをしみじみ眺める幸志郎。
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やっぱり男の子、次の瞬間ポンカンを放り投げボール遊びです。
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この後幸志郎は取ったポンカンを食べましたが、「うん、美味しい!」と言っていました。まんざらお世辞ではないようでしたよ(笑)

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この記事へのコメント

2018年01月07日 09:41
おはようございます。
ポンカン取り---きっと記憶に残るでしょう。
そして、食べて--おいしいと
今年は、もっとたくさん実をつけてくれるといいですね
屋久島ジージ
2018年01月07日 10:33
今年はポンカンやタンカンの幼木を上手く剪定したいと考えているんですよ、行き当たりばったりさん。日照が中央や周囲にもまんべんなく当たるように中央に伸びた幹を切るのですが、枯れてしまわないかとちょっと心配しています。