フトモモの花


屋久島には小さな川を含めるとそれこそ無数と言っていいほどの川があります。中には雨が降ったときだけ流れる川もありますから水の島なんですね。今の時期その川の近くを通ると間違いなくこの花に遭遇します。フトモモの花です。実のように見えているのは蕾です。
どうやらフトモモは水分を多く含む川の近くがお好みのようです。
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後ろが暗いので純白がさらに映えます。
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最後にフトモモの花の近接撮影をお見せします。無数の雄しべが外に向けて飛び出しています。
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花が終わると実が生り、夏には黄色く熟します。そしてこの実は食べることが出来ます。今は甘いものが簡単に手に入るので子供たちもあまり食べませんが昔は子供たちのおやつになったようです。
甘みは少ないのですが香りがバラのようなので、英名はローズアップルと言います。

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この記事へのコメント

2018年05月29日 06:21
おはようございます。
きれいですね。
フェイジョアか、ネムノキか--と思うほど。
これが食べられる実を作るとは----
ローズアップルは、まだしも、フトモモ--とは
屋久島ジージ
2018年05月29日 14:06
フトモモって太股を想像したんですか、行き当たりばったりさん(笑)なんでこんな名前が付いたんでしょうかね。フトモモ科というカテゴリーがあるんですよね。