テイカカズラ(定家葛)の花


雑木林の手前側で白い小さな花がビッシリと咲いていました。甘い香りがすることから一瞬ジャスミンの仲間かと思いましたが念のためネットで調べたら違いました。テイカズラと言うそうです。キョウチクトウ科テイカズラ属でつる性の常緑低木とのこと。
茎や葉を切ると白い液が出てきてそれが有毒だそうだから注意しないといけません。
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花は5弁で風車のような格好をしています。
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さらに調べるとこのテイカズラはあのガガイモのように固い実を付け中の種子は白い綿毛をつけて空を飛ぶとのことです。



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この記事へのコメント

2018年05月31日 07:34
おはようございます。
甘い香り---森の中で発見すると、うれしいものです。
小さいながらもびっしりと花がつきますね。
木に絡まって、そこだけが真っ白く見える--そんな経験をしたことがあります。
今は、咲くところをピックアップしています。
有毒とは、知らなかった
屋久島ジージ
2018年05月31日 09:51
知らない事っていっぱいありますよね、行き当たりばったりさん。現代はネットで調べられるので便利です。
2018年05月31日 10:18
こんにちは(*´-`)
世の中には知らない花が多いですわぁ~…。可愛い花ですね。甘い匂いがするとかいいですね♪そして有毒…意味深な(笑)
屋久島ジージ
2018年05月31日 12:07
自然界では知らない花が多いですよね、ちぃさん。名前が分かる花なんてほんの一握りです。
このテイカズラも見かけてはいたのですが名前がずーっと分からなかったんですよ。