カンボジア アンコール遺跡(1)


カンボジアに来ました。ここでは世界遺産であるアンコール遺跡を見て回ることになります。一番有名なのがアンコールワットですが、アンコールとは都市のことでここら一帯は遺跡の宝庫です。
いろいろと観光したので最後には何処が何処だか分からなくなるほどでした。

まずは、カンボジアのシェムリアップで宿泊したホテル、なかなか素晴しいホテルでしたよ。アンコール遺跡を意識した建物のようです。
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庭にはプルメリアの木が植えられており花がいっぱいでした。
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部屋は広く私一人では勿体ないくらいで、私はこのキングベッドの隅っこで寝ましたよ(笑)
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そしていよいよアンコール遺跡観光が始まります。
まずは入門許可証を作らなければなりません。ここでは写真を撮られ入門許可証に顔写真が貼られます。窓口にカメラが写っています。
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出来上がった入門許可証がこちらです。1人当たり62US$もかかります。日本円換算だと7,000円位になりますからかなり高額ですよね。
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数あるアンコール遺跡の中最初に行ったのがクラヴァン遺跡です。今から1200年前の10世紀初の建立です。ヒンズー教のための建造物でハルシャヴァルマン1世が建てたとのこと。
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こんな像(龍でしょうか)がありましたが、顔の半分が壊れていました。
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次は961年にラージェンドラヴァルマン2世が建立したプレループ遺跡、やはりヒンズー教です。
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こちらはバンティァイスレイ遺跡、数あるアンコール遺跡の中でもクメール王朝がもっとも栄えた10世紀末に建てられた美しい建造物です。
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中に入りました。細かな彫刻がいっぱいです。
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こんな像がありました。見事です。
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良く見ると細かな彫刻がなされています。
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次はいよいよ待望のアンコールワットに向かいます。

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この記事へのコメント

2018年05月07日 08:17
おはようございます。
カンボジア---親日国とか。
入場料も、大切な外貨稼ぎになるのでしょうね。
でも、すべての遺跡をフリーで見ることができるのでしょうからこれはこれで
まさに目の当たりに見て、驚きです
屋久島ジージ
2018年05月07日 13:53
この入場証は9日間も有効なので、その意味で言えば決して高くは無いかもしれませんね、行き当たりばったりさん。
私たちツワーは3日間しか使いませんでしたけどね
(笑)