サンタンカとクロアゲハ


毎年この暑い時期に咲く庭のサンタンカの花、そこに必ずやって来るのが屋久島ではよく見かける黒いアゲハチョウだ。
多いときにはいっぺんに5~6頭のクロアゲハがサンタンカの花の上を飛び交う。
この日も一頭のクロアゲハが花壇の中の赤いサンタンカにやって来ていた。
画像



サンタンカとクロアゲハは相性がいいのであろうか。それとも赤い色にクロアゲハが引き寄せられているのだろうか。赤いハイビスカスにもよく飛んでくるからクロアゲハは赤い色に反応するのか。
でも、パパイヤの白い花にも飛んでくるから色ではなさそうだ。
画像



真夏は意外と花が少ない屋久島、咲く花は限られている。そんな中クロアゲハは蜜のある場所を探し回っているのであろう。サンタンカは花が多く固まっているので効率がいいのかな(笑)

この記事へのコメント

2018年07月27日 08:23
おはようございます。
おもしろい考察です
子孫を残すため、とにかくあらゆる機会をとらえて産卵するのでしょう。
いい組み合わせですね。
屋久島ジージ
2018年07月27日 14:13
昆虫と植物の関係、調べればいろいろなことが分かります。とにかく第一の目的は行き当たりばったりさんのおっしゃる通り子孫を残すことでしょうね。