ヒメオウギズイセン


今の時期屋久島ではヒメオウギズイセン(姫扇水仙)という名前のグラジオラスに似た花が野生で咲いています。
雑草の中で自生しており毎年この時期に顔を出し花を咲かせます。
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調べるとヒメオウギズイセンはアヤメ科の植物でアフリカ原産であるが、耐寒性にも繁殖力も強い。あまりに繁殖力が強いので佐賀県などでは条例で栽培が禁止されているというほどである。
橙色の花が一列交互に並び咲き誇る姿は雑草の中で目立つ存在だ。
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このヒメオウギズイセンを初め屋久島には多くの帰化植物が自生している。行政的には何の制限もしていないのでどれも増え放題である。さすがに今のところ世界自然遺産地域では帰化植物はあまり見かけないが、温暖化の進む昨今油断は禁物かもしれない。

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この記事へのコメント

2018年07月04日 07:25
おはようございます。
この花は、まったく繁殖力がすごいです。
庭にもあったのですが、増えすぎるとのお叱りで---消えてしまいました
大好きな花なんですが
屋久島ジージ
2018年07月04日 08:28
そうですか、福島でも・・・
やっぱり増えすぎると嫌われるものなんですね、行き当たりばったりさん(笑)