淀川で沢登り(1)


夏休みで屋久島に来ている孫の幸志郎、この日は淀川の沢登りに挑戦です。
淀川は屋久島最高峰の宮之浦岳に上る淀川登山口から山に入り、40分ほど歩いたところにある淀川小屋近くを流れている川で、屋久島の川の中では一番流れが穏やかな川です。水は透明で澄み渡り、川底が見える美しい川です。私も宮之浦岳や黒味岳に上ったときにこの川を渡って行きました。
淀川登山口までは車で行きます。午前10時半淀川登山口に到着、ここで沢登の装備を準備しました。
出発前の記念撮影です。まずはすっかり仲良しになった幸志郎(中央)とユタカ君(向かって左)そしてお兄ちゃん役のヒナト君(向かって右)の子供3人です。「頑張るぞ~」「オオー」
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そしてメンバー全員で記念撮影。
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午前10時半、淀川登山口を出発。ここから小一時間の登山です。標高が高い(約1,400m)ので地上の暑さを忘れるほど気持ち良い気温です。
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30分ほど歩くと「世界自然遺産地域」に入ります。看板を見るヒナト君。
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ここら辺りは苔が多いです。
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切り株にこんなに苔が・・・、きれいですね。
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歩くこと小一時間、淀川小屋に無事到着です。
子供たちはまだまだ元気です。「やったぜ~、イェー」
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一休みしていよいよ淀川に入ります。相変わらず流れは緩やか、水はどこまでも透明です。差し込む光が美しい。
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沢登りを始めて直ぐのところの岩で。
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沢登り初挑戦の幸志郎はおっかなびっくり、へっぴり腰で歩きます。
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膝上まで水に入る場所、
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幸志郎「お~、冷たい!」。余計にへっぴり腰に(笑)
「みんな、待ってよ~」
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躊躇っている幸志郎を見て「パカラのとーさん」が幸志郎の手を引いて浅い場所を探して導いてくれます。
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大きな岩を乗り越えて進みます。幸志郎も「スーさん」に教えてもらいながら何とか頑張っています。
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ここはなかなかの難所、ヒナト君は2度目ということで余裕です。
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上りきれない場所ではやっぱり「パカラのとーさん」頼みの幸志郎。やっぱり他の2人の子供よりもちょっと弱いかな。
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少し上り、時刻は12時過ぎ、平らな場所があったのでそこで昼食にする。
幸志郎もばあちゃんが作ってくれたおにぎりなどを食べる。
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淀川は涼しいというか水に浸かったのでむしろ寒いというくらいです。自然のクーラーの中に入ったようです。地上にいる人は羨ましいとは思いますが・・・
淀川の沢登りはまだまだ続きますが今日はここまで。

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この記事へのコメント

2018年08月15日 07:44
おはようございます。
大冒険です
水に足をとられたり、流れに流されたり----
楽しかったでしょうね。
絶対、忘れられない出来事です
屋久島ジージ
2018年08月15日 10:59
幸志郎にとって人生初体験の沢登りでした。おっかなびっくり何とか頑張りました。行き当たりばったりさんの仰るように思い出に残るイベントだったことでしょう。