ハイビスカスに乱舞するクロアゲハ


日本中が危険な猛暑に見舞われていますね。屋久島も本土ほどではないですけど暑いです。日中は30℃を越えて日向にいると頭がクラクラしますよ。
こんなに暑い夏は屋久島に来て13年、初めてかもしれません。それとも歳をとった私の体力が落ちているせいでしょうかね。
さて、真夏はあまり咲かない我が家のハイビスカスですが、今年は毎日毎日咲いています(基本的にハイビスカスは一日花なので毎日咲き変わります)。
そんなハイビスカスをめがけてクロアゲハが何頭もやって来て乱舞しています。
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空中を飛ぶクロアゲハ。本当はいっぱいいるのですがなかなか写真には同時に撮れませんでした。
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ただ観察していて面白いことに気が付きました。飛んでくるのは赤系のハイビスカスばかりで白のハイビスカスには止まりません。やっぱり白は目立たないからでしょうかね。
こちら赤にはクロアゲハが止まっています。
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こちらの白にはまったく寄ってきません。
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複眼の昆虫には白は見えないのでしょうか。蜜の味はそう変わらないと思いますがね。

この記事へのコメント

2018年08月05日 07:27
おはようございます。
ハイビスカスとクロアゲハ。赤い花を好むと記載はありました。が、ハイビスカスでない花の、白い花に来る姿はネットでも検索できました
なぜハイビスカスのシロバナに来ないのか----すぐには回答は出ませんでした
屋久島ジージ
2018年08月05日 19:24
なるほど、白い花にも来るんですね(^^)クロアゲハは色で判断しているわけではないことが分かりました。調べてくれてありがとうございます、行き当たりばったりさん。