いつ倒れるか松の大木


我が家の南側にそびえ立っていた松の大木、松くい虫にやられだいぶ前から枯れてしまっていたが弁慶のように死してなお立って頑張っている。
今年の夏のいくつかの台風によってたくさんあった松ぼっくりは落とされ小枝もかなり折れ落ちてしまった。今年屋久島を通過した台風は大したことはなかったのですが、松くい虫にやられた木は強風にさらされダメージを受けたようだ。
この松の木は私たち夫婦がここに移住した頃まだ2mほどだったものが10数年たって高さ15mほどにもなったもので因縁が深い。あとはいつ倒れるかを待つばかりとなった大木の姿が哀れに見えてくる。
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奥にもう1本あった松も幹が折られた。そして樹皮も剥けてしまっているのが分かる。
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地上15mの上、僅かに残りしがみついているかのような松ぼっくりがこの大木の終焉を象徴しているかのようだ。
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私たちは何も出来ないのでこのまま放置し様子を見るしかありません。この大木いつ倒れてしまうのでしょうね。今年はまだ台風がやってくるかもしれません。


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この記事へのコメント

2018年09月13日 07:37
おはようございます。
枯れた松の木---かなり成長したものです。
松くい虫にやられると、次第に生気がなくなるようでかわいそうですね。
蔓延しないよう、伐採して薬剤で木を燻蒸処置して木の中の虫を殺虫。
福島市内では、あちこちでそんな風景が見られます
屋久島ジージ
2018年09月13日 09:23
松くい虫は全国に広がっているようですね。困ったものですね、行き当たりばったりさん(><)
行政が動いてくれないといけないのですが、屋久島ではとりあえず観光客に見える場所を優先しているようです。お陰で我が家の周辺では次々と松の木が枯れてきています。