ニオイバンマツリの返り咲き


農道脇で紫や白の5弁の花が咲いています。ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)の花でした。
本来春から夏にかけて咲く花です。屋久島南部では4月後半から5月にかけて咲くのが普通です。このように初秋に咲くのを「返り咲き」と呼ぶのですかね。屋久島南部では県道沿いにいっぱい植えられていますがそこでは「返り咲き」現象は見られていません。何故農道沿いだけなのでしょうかね不思議です。そしてこの「返り咲き」のニオイバンマツリ、いっぱい咲いてはいますが春先のような強烈な匂いは感じられませんでした。
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ニオイバンマツリの花は色が変化していくのが特徴です。咲き始めは濃い紫色でだんだん薄くなり最後には真っ白な花に変わります。
ですからいっぱい咲いているところを見ると紫と白が混在して咲いています。
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アップで撮るとこんな花です。
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匂いが薄くなっているのは何故でしょうか。私の鼻が悪いのかもしれませんが春先に咲くときには遠くからでも香るのでやはり「返り咲き」は本来の花の香りが出ていないのかもしれませんよ。

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この記事へのコメント

2018年09月28日 08:16
おはようございます。
ニオイバンマツリ---味のある名前です。
時間とともに花色にも変化---これもいいですね
屋久島ジージ
2018年09月28日 13:57
返り咲きなんで匂いが少なかったような気がします。まあ、この花の場合匂いが少し抑えられたほうがちょうど良いかもしれません。
屋久島も秋を感じさせる季節に入りましたよ、行き当たりばったりさん。