蔓延るシロバナセンダングサ



屋久島中いやおそらくは日本中であろうか、空き地や道端にものすごい数で繁殖し白い花をそれこそ無限?に咲かせているのはシロバナセンダングサである。別名コシロノセンダングサとかシロノセンダングサとも呼ばれる。
この草屋久島中で蔓延っていてどこでも見かけます。あの葛よりも蔓延る地域が広いかもしれませんね。
例えばこちらの道端、完全にシロバナセンダングサに占領されほかの雑草の生える余地がありません。遠慮というものが全くありません(笑)
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ちょっと放置された空き地にもどんどん浸食し乗っ取っていきます。まあ元気なこと。
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見ようによってはきれいな花かもしれませんがどうも数が多すぎて・・・
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このシロバナセンダングサは花が終わるトゲトゲの種子を付けます。その種子は人の服や犬猫の毛などに付着し移動先で芽を出します。キク科の1年草だそうですが途絶えることがないので多年草のようなものですね。
あと、この草の柔らかな葉を食べる人がいるとか。これだけあればいくら食べても食べきれませんね(笑)


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この記事へのコメント

2018年10月27日 09:43
おはようございます。
シロバナセンダングサ---いい名前です。
そういわれてみれば、食べてみたい気もします
繁殖力が強い=子孫繁栄---と応用が利くかも
屋久島ジージ
2018年10月27日 13:57
いや~、この草の生命力には感心しますよ、行き当たりばったりさん。ちょん切っても駄目です。根っこを抜いても土の上だとまた根を張ります。引っこ抜いてコンクリートの上に放置しないと死にません。しかも種ができますから人や犬猫にくっついてどんどん増えていきます。