狂い咲き(その2)



寒波が下りてきたようで屋久島も寒いですね。朝起きて居間の温度を見たら20℃を切っていました。室内でこうですから外はおそらく15℃前後だったでしょう。
そんな中今度はユリの花が狂い咲き?していました。初夏に咲くはずのタカサゴユリ(高砂百合)でしょうか。本来は群生して咲くのですがたった1本で寂しそうに咲いていました。
先日はサツキの狂い咲きでしたが今度はユリの狂い咲きです。
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咲いている花の手前に茶色くなっているのが種を抱え枯れた茎です。いずれ割れてまた子孫を残します。
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狂い咲きの花はやはりやや小ぶりですが、タカサゴユリの特徴である筋がしっかりとありますね。
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突然寒くなったのでこのユリの花も「あれっ、間違えたかな」と思っているかも知れませんね(笑)



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この記事へのコメント

2018年11月02日 08:43
おはようございます。
ユリの花もいろいろ種類があって、鑑別が難しいですね。
この時期の百合見る方は、うれしいです。
屋久島ジージ
2018年11月02日 08:50
狂い咲きのユリはやっぱり小さいですね。本来咲く時期ではないので小型になるのでしょう。
狂い咲きとはいえ清楚な白い花を見られるのは嬉しいことですね、行き当たりばったりさん。