ムラサキシキブが色付いてきたが



家の周辺に自生しているムラサキシキブ(コムラサキシキブ)の木、見ると実が名前のごとく紫色に色付いてきました。12月になるとさらに鮮やかになると思うのですが・・・ちょっと心配なのは葉っぱや実がかなり傷めつけられている様子。これは今年9月末に屋久島を襲った台風24号の仕業です。
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写真の木はまだ良い方です。それでも塩害で葉がやられているのが分かります。
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中には折角生った実まで茶色く枯れてしまったものも少なくありません。可哀そうに!
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こちらはほんの一部だけ紫色の実が残り他はほとんどの実が枯れています。
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いつもは葉っぱが虫に喰われてボロボロになることはありますが、実はきれいな紫色に色付きます。今回は塩害なので葉っぱも実もボロボロ(><)
12月になってどこまで回復できるか、難しいでしょうね。

この記事へのコメント

2018年11月23日 11:41
こんにちは。
確かに、葉っぱがかわいそうな状態です。
実も、まばらになっていますね。
塩害のこわさ、実はわかりませんが、こうしてみると、大変なことなんですね。
海岸べりを走った車は、後で洗わないと、すぐ錆びると、聞いたことはありますが---
屋久島ジージ
2018年11月23日 20:12
そうです、そうですよ行き当たりばったりさん、車も錆びてしまいます。我が家の車も2台とももう錆びています。塩恐るべしです(笑)