垣根のアート



近所の大工さんの家の垣根がいつの間にかアート作品になっていました。
屋久島の家では垣根にケタンキ(ハマヒサカキ)を植えるのが一般的です。ここでも垣根にはケタンキが使われていますがご主人が竜の形にカットしていました。見事です。さすが大工さん、器用ですね(^^)
しばらくみいってしまいましたよ。
隅を頭にして長い垣根を胴体に見立ています。
画像



こちらは竜の頭、白い眼玉まで入れて迫力満点です。
画像




長い胴体、波を打つようにウエーヴさせて面白いですね。
画像




こちらは90度曲がったところ、こちらにも竜のアートが。これにはまだ目玉が入っていないようです。
画像



大きな枝切ハサミ一つでこんなに見事なアート作品を作り上げるなんて素晴らしいですね。私にはとても真似できません(笑)

この記事へのコメント

2018年12月14日 08:15
おはようございます。
こうして楽しみながらやっていると、仕事もはかどりますすごいはさみさばきで
屋久島ジージ
2018年12月14日 08:56
今年も残りわずか、きっとお正月に向けての作品だと思いますが見事なものですね、行き当たりばったり。
大工さんはもともと手先が器用なんでしょうかね、不器用な私は羨ましいです(笑)