サキシマフヨウの種がいっぱい



とっくに花の終わったヤクシマフヨウですが木を観察すると今はたくさんの実が出来ています。
屋久島には毎年意外な場所でヤクシマフヨウの幼木が出てきますがその根源にあるのがこの実の中にある種なんですね。
花はもう終わり、葉っぱも緑のまま残っている部分、一部が黄葉、一部が落葉した状態のヤクシマフヨウの木に平べったいかぼちゃ型の実がびっしりと付いています。
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よく見るとちょうど実が割れたところのようです。白く毛ば立っている中にある黒いものが種ですかね。木全体だと相当な数になります。
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発芽率はどれくらいだか分りませんが、これだけの種があれば相当の数が新しい芽を出すのではないでしょうか。成長が早い木などで新芽が出ると今年の秋にも花が咲くのかもしれません。


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この記事へのコメント

2019年01月17日 07:33
おはようございます。
サキシマフヨウの種---無限な数です
ある程度の割合で、発芽、成長すれば---怖いものはありません、この地域を征服していくかも
屋久島ジージ
2019年01月17日 10:35
なるほど征服ですか、他にもいろいろと増えている植物があるので主導権争いが起こっているのかもしれませんよ、行き当たりばったりさん。増え続けているのはどれもこれも外来種ばかりで・・・困ったものです(><)