野生のクチナシの実



冬の時期はいろいろな植物が実を付け、種を残そうとしていますね。サキシマフヨ、ツワブキに続き今度はクチナシの実を見つけました。屋久島南部の雑木林には所々に野生のクチナシが生えています。春には一重ですが真っ白な花を咲かせあの独特な甘いにおいを漂わせます。そんな野生のクチナシの近くを歩いたら綺麗な橙色の実が付いていました。
艶々した葉っぱに隠れていますがオレンジが垣間見えます。
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近くに行って3つの実を写真に撮りました。鳥に突かれた跡はあるものの落ちずに残っていた実です。
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こちらの実なんか食べられそうな気がしますね。美味しそうです。でも食べられません(笑)
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クチナシの実は布などを染める染色剤として使うことが出来るようです。屋久島に住み始めてから間もないころかあさんが染色に興味をもっていたのでこの実を集めたものです。でもほとんどが鳥に喰われていて多くは集められなかったことを思い出しました。



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この記事へのコメント

2019年01月24日 08:09
おはようございます。
きれいな橙色の実です。
これがあのクチナシの実
確かに、美味しそうな感じの実です。
鳥になったら、やはりついばんでしまいます。
さらに熟して---種になり、こぼれ落ちるのでしょうね。
その姿も見てみたい
屋久島ジージ
2019年01月24日 15:59
野生のクチナシが多く自生しています。この綺麗な実は屋久島の風土が育てたものでしょうね、行き当たりばったりさん。
今日はこれから急遽東京に向かいます。しばらくブログ更新は出来ないかもしれません。