アブラギリの若葉が



私がテニスを楽しむ安房の「健康の森公園」の駐車場近くには企業から寄付されたアブラギリの並木があり毎年晩春には真っ白い花を咲かせ楽しませてくれます。
アブラギリの木は冬にはすべての葉が落ち丸坊主となります。そんな丸坊主のアブラギリの木に変化が見られました。枝の節々から若葉が生えてきています。20本ほどあるアブラギリは個体差があり若葉の出方もマチマチですがどの木も確実に新緑に向かっています。
若葉が出始めたアブラギリ並木風景。真っ青な青空が眩しいくらいだ。
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尾の木の方が手前の木よりも葉の出が早そうだ。
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こちらの木はまだまばらだが、
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こちらの木ではもう葉が広がってきている。この木は幹の上半分が切られているのもその要因かも知れない。
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それでは青空とアブラギリの新芽をご覧ください。花ではありませんがこれはこれできれいでしょう(^^)
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もう半月から1か月もすればすべての木が若葉が覆い茂ることでしょう。そしてその後1か月ほどで今度は真っ白な花が咲き乱れるはずです。今はその前哨戦ですかね(笑)


この記事へのコメント

2019年04月17日 07:37
おはようございます。
まさに新春、生き物の勢いを感じます。
剪定されて、かえって活力がみなぎり、新芽、葉を出すわけですね。
青空もいいです
屋久島ジージ
2019年04月17日 07:59
この日は正に快晴、気持ちの良い日でした。青空と新芽、最高のシチュエーションです。
生命の活力ここにありですかね、行き当たりばったりさん。