トビかミサゴか



家の前に2本の大きな松の木がありましたが松くい虫にやられ2本とも枯れてしまいました。さらに1本は先日の強風でとうとう倒れてしまいました。
1本だけ残った枯れた松の木の天辺に鳥が止まっていました。
画像

画像




何だろうかとベランダに出て眺めました。
明らかに猛禽類ですが種類までは分かりません。屋久島ではトビが多いのでそれだと思ったのですが頭や首回りが白く見えたのでもしかしたらミサゴかもしれません。
悠々と辺りを見回す姿は食物連鎖の頂点に立つ王者の風格がありました。
画像




松の木の天辺に止まり5分ほど周囲を見ながら羽を休めていたのですが私がベランダに出て写真を撮り始めたらすぐに気が付きサーッと飛び立ってしまいました。猛禽類って本当に目が良いんですね。
飛び立った瞬間が辛うじて写真に写っていました。
画像



猛禽類は肉食ですから小動物を食べるのでしょうが屋久島にいる鹿や猿は大きすぎて生きたまま捉えるのは難しいでしょうね。モグラやネズミを見つけて食べるのでしょうか。もっともミサゴは魚も食べるとのことなので川や海で魚を捉えて食べるのでしょうか。


この記事へのコメント

2019年04月10日 07:13
おはようございます。
猛禽類--福島市でも、私の自宅近くの「小鳥の森」に棲んでいるらしく、上空を飛んで、ネズミか何か探す姿を時々見かけます。
狩りの成功率は多くないのでしょうが----目がいいというのは、進化の結果なんでしょうね
屋久島ジージ
2019年04月10日 08:42
昔、福島に行った時に途中でオオタカの赤ちゃんが道端でバタバタしているのを見つけました。そっと抱えて森側に置いてあげたら歩いていきましたがその後どうなったか分かりません。
行き当たりばったりさんのコメントを読んでふとその時のことが思い出しました。