キソケイの花が咲き出した



東側の花壇の中に植えられているキソケイが小さくて黄色の可愛い花を咲かせ始めました。この低木は私たちが移住する前から植えられていましたから少なく見積もってももう15年以上はこの場所で頑張っているのです。このキソケイの木一度は台風で倒されてしまい二股に分かれていた幹の片方は折れて枯れてしまいました。その後倒れた木を立て直し、さらに枯れた片方の幹を切り落とし土を入れて面倒を見たところ復活したものです。
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キソケイの下ではナスタチウムの花が咲き誇っています。
二股だった片側の幹が切られたのでキソケイの木はちょっとアンバランスです(笑)
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雨後のキソケイ、蕾に雫が。
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蕾が多い中でわずかに咲いている花を撮りました。
なかなか可愛い花ですよね(^^)
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キソケイは黄色い花を咲かせるので黄ソケイかと思っていたのですが、もともとソケイの仲間は草なのですがこのように木に成長することから木ソケイと呼ばれるようになったという説もあるとか。面白いですね(^^)


この記事へのコメント

2019年04月11日 07:10
おはようございます。
キソケイですね、花の形はどこかで見たような---。
木に咲く黄色い花、キングサリ---という藤の花の様な花を咲かす、にぎやかな花を思い出しました
屋久島ジージ
2019年04月11日 08:53
キソケイはキングサリーほど豪華ではありませんが可愛い花です。特に我が家のものは15年以上経った老木ですので余計に愛着があります。これからあと何年頑張ってくれるのでしょうかね、行き当たりばったりさん。
くるりんねこ
2019年04月14日 11:35
こんにちは♪私も黄色い花が咲くソケイだと思っていました。確かに、幹が太くなっていますね~納得(=^ェ^=)♪
屋久島ジージ
2019年04月14日 11:44
面白い表現でしょう。でもやっぱり黄ソケイですよね、くるりんねこさん
(笑)