アブラギリの花が咲き始めた



4月17日の記事でアブラギリの葉っぱが出てきたことをお伝えしましたが、あれから1か月足らずで何と花が咲き始めました。アブラギリは葉が出始めるとあっという間に葉が茂りそしてすぐに花を咲かせます。さらに花が終わると大きな実を実らせるという変化を初春から初夏にかけてすべて行うのですから大忙しです(笑)
「健康の森公園」で花をつけ始めたアブラギリの姿。
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まだ咲き始めたばかりなので花の少ない木もありまだ真っ白とはいきません。
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20本ほどあるアブラギリの並木でこの1本はポツンと離れています。離れていて陽が良く当たるからでしょうか一番よく咲いていました。
木の下にはすでに散り始めた花がいっぱい散らばっています。
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近くで見るとこんなに咲いていました。咲き始めなので白が本当に綺麗です。
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この木の下にはすでに散った花が宝石のように散りばめられています。これも観賞に値します(^^)
アブラギリの花はエゴノキの花と同じように花びらではなく花ごと落ちるんですね。
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この場所は標高が低いので屋久島でもアブラギリが最初に咲き出す場所です。屋久島の標高の高い場所では1か月ほど後に咲き出すと思います。



この記事へのコメント

2019年05月12日 09:05
おはようございます。
アブラギリの花、まさにエゴノキの花。
真っ白で、散るのが惜しいほど。
屋久島では、これから1か月間、延々と咲き続ける
屋久島ジージ
2019年05月12日 10:42
アブラギリの花はエゴノキの花よりも一回り大きいですかね。
行き当たりばったりさんのおっしゃる通り、花の形といい落花の在り方と言い本当によく似ていますね。咲き方はアブラギリの方が多くの花が固まっているような気がしますね。