オニユリかコオニユリか



テッポウユリが乱舞してほぼ咲き終わった屋久島ですが今度はオニユリが咲き始めました。こちらも自然の中で自生しているものです。橙色に黒い斑点があるのが特徴です。
毎回悩むのですがこのユリはオニユリなのかコオニユリなのか、何回観ても分かりません。今回は一応コオニユリという名前にしておきますか。
こちらは雑草の中で咲き出したコオニユリです。
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こちらは我が家の花壇の中で咲き始めたコオニユリです。もちろん植えた覚えはありませんので勝手に生えてきたものです。
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家の裏側に回ったらここにはたくさんありました。これは当分の間次から次へと咲きますかね。飛び出した雄しべと雌しべが特徴的です。
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ちなみにオニユリとコオニユリの区別は大きさとは別に茎に「むかご」ができるかどうかだそうです。「むかご」が出来るのがオニユリ、出来ないのがコオニユリだそうです。今咲いている花の茎を観察しても「むかご」らしきものは見受けられませんのでやっぱりコオニユリが正解のようです。


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この記事へのコメント

2019年06月10日 08:20
おはようございます。
自然にこんなにたくさんのユリ、生育環境がピッタリなんでしょう
いつも思うのですが、二種類とも、もともとは同じだったんでしょうね。
分類する人からすると、何か違いを見つけて別種とする---。これはこれで楽しい--
屋久島ジージ
2019年06月10日 14:06
なるほど、もともとは同じですか。そうかもしれませんね、花だけではとても区別がつきませんからね。
ガラパゴスに陸イグアナと海イグアナがもともと同じだったことからも育つ環境で植物も変化していくのかもしれませんね、行き当たりばったりさん。