ヤナギバルイラソウの花



家のすぐ傍でヤナギバルイラソウの花が咲き始めました。まだ数は少ないですが紫色の花が道端で目立ちます。南アメリカ原産だそうですが今では日本で自生しているところもあるとのこと、ここ屋久島でも自生しています。
葉が柳の葉っぱのように細長いのでヤナギバルイラソウなのでしょうかね。
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紫というか青というか、その中間の色ですかね。花びらがくちゃくちゃしていて分かり辛いですが5弁の花です。
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この花がいつから屋久島で自生しているのかは分かりませんが毎年見られます。雑草の真ん中というよりどちらかというと道路に近い所が好みのようです。アスファルトやコンクリートが太陽に熱せられて温かいのが良いのでしょうかね。


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この記事へのコメント

2019年06月19日 08:00
おはようございます。
ヤナギバ・ルイラ・ソウ--と分解できそうですはて、ルイラとは
考え出すときりがありません。
なので、考えないことに---。
かわいいきれいなお花です
屋久島ジージ
2019年06月19日 09:13
ははは、そうですねルイラってどんな意味でしょうかね。考えすぎると眠れなくなりますよ、行き当たりばったりさん(笑)
くるりんねこ
2019年06月21日 00:45
こんばんは♪柳葉ルイラ草は、我が家でも育てています。紫色のちりめん状の花弁が素敵な1日花ですね♪種を飛ばしてアスファルトの隙間にもしっかり根を下ろして、刈り込んでも、また新芽を出してくる逞しい植物ですよね~(=^ェ^=)♪
屋久島ジージ
2019年06月21日 06:33
そうなんです、何故かアスファルトの隙間に根を下ろすんですよね、くるりんねこさん。
もしかしたら種に目が付いていてアスファルトの隙間を狙って落ちているのかもしれませんね(笑)