生き物の不思議



いつも不思議に思うことがあります。生物って何処からどうやって発生?するのでしょうかね。そんな不思議な(と思っているのは私だけかもしれませんが)現象はいろいろな場所で見られます。
例えばカエル、水が無いときはどこかに姿を隠していて水が張られると現れて鳴きだしますよね。小さな魚なんかも水があるとどこからともなく現れるような気がしますし、例えは汚いですが生ごみに発生するコバエもいつの間にか発生します。一体全体どこからやって来るのでしょうかね。
と、こんなことを思ったのは芝生を眺めていてです。芝生の中で小さな生き物が何匹かビョンピョン跳ねていました。
芝生の中に小さなバッタがいるのが見えますか。
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大きさは1cmほどです。何だろうかと近づいて写真に撮りました。バッタの仲間であることは間違いありません。小さいのでイナゴかなと思ったのですが、
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よく見るとイナゴではありません。どうやらトノサマバッタの子供のようです。触覚や後ろ足の特徴からそう判断しました。
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ふと、いったいどこからやって来たのだろうか。まるで芝生が緑になるのを待っていたかのようです。まあ周囲が雑草で覆われた空き地ばかりなのでそこからやって来たのでしょうが今まで居なかったのに突然現れるのは生命の不思議ですね。
もちろん科学的にあるいは生物学的に見れば不思議でも何でもなくて当たり前の事なのでしょうが、私には不思議いやミステリーですね(笑)

この記事へのコメント

2019年06月21日 08:22
おはようございます。
虫は大好きです---。
今日は哲学的な話を、聞いた気がします
不思議に思う---これはいくつになっても大切なこと、進歩の元ですね
屋久島ジージ
2019年06月21日 08:42
人間ってふっと思ったりすることがありますよね。こんな生き物の不思議もいつも考えているわけではないのですが、何かをきっかけに頭をよぎります。今回はそれがバッタの赤ちゃんだったわけですよ、行き当たりばったりさん(笑)