でかっ、クワズイモ



クワズイモは屋久島のどこでも見られる植物です。大きないや。どでかい葉が特徴で傘代わりに使えるほどの大きさです。
とにかく元気なので増えることはあっても減ることはありません。
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葉っぱの形からしてサトイモの仲間だと分かります。サトイモ科クワズイモ属の常緑多年草だそうです。
大きな葉っぱの下を覗くとこれまた大きな根茎がスーッと上に伸びていてその先に葉があります。
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葉っぱの大きさはまちまちですが、大きいものだと70~70cmほどもありますかね。確かに傘代わりになりそうです(笑)
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屋久島ではどこにでもあるクワズイモですが、ネットで調べると何と園芸用として売られていました。しかもかなりの高値で。これにはビックリです。もちろん園芸用の観葉植物として品種改良されたもので手ごろな大きさにしているのでしょうが、それにしても高価な植物になっていました。
大きいのでも良ければ屋久島の人はみんな大儲けします(笑)


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この記事へのコメント

くるりんねこ
2019年09月12日 08:03
おはようございます♪\(^o^)/
私の認識としてはクワズイモは観葉植物ですね~食べると中毒をおこすそうですね!屋久島では、のびのびと育っているようですね。畑の里芋・トイモガラ・ミガシキと間違えたりはしないのでしょうか?(=^ェ^=)♪
屋久島ジージ
2019年09月12日 11:33
屋久島で以前クワズイモの葉をお皿代わりにして料理をふるまったら、食べた人が体調不良になったという話は聞きましたが、おそらくクワズイモの毒性を知らなかった人ではないかと推察されます。葉っぱがとても大きいのでサトイモなどほかの類似のものとはすぐに見分けがつきますので屋久島の人は間違えることはないと思いますよ、くるりんねこさん。それに掘ってもサトイモのような芋は出てこないようです。巨大な根っこだけのようです。