小さい秋見~つけた



日中は残暑が厳しい屋久島ですが朝晩はだいぶ秋らしくなってきました。人間にとってはまだ秋とは言えない暑さですが、植物は確実に秋を感じ取っているようです。
屋久島の雑木の中でも比較的多いのがドングリの仲間です。
道端にドングリの実が落ちていました。早いですね。
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上を見上げると1本のドングリの木が。葉っぱがいっぱい茂っています。
よく見るとドングリが生っていましたが、木全体にまんべんなくではありません。写真の右上一部だけに集中的にドングリが付いています。何でかな?
IMG_4813.jpg



付いていたドングリもすでに茶色くなっていましたからかなり前から生っていたのでしょうね。
IMG_4814.jpg


屋久島では他にもたくさんのドングリの木が生息していますが、ドングリの生る木って種類が多くて私にはどれがどれだか分かりません。
まあ残暑が残る中、「小さい秋見~つけた」というところでしょうか(笑)



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この記事へのコメント

2019年09月30日 07:26
おはようございます。
ドングリの実、たくさん落ちてますね。
いよいよ秋到来。
森に住む、ドングリを食べる生き物の必要量以上の実が多量に落ちてくるわけですね。芽吹いたドングリを見ることもたまにありますよね。
昔は、人間も食べていたのでしょう、きっと。 
屋久島ジージ
2019年09月30日 14:15
私は子供の頃ドングリの実を食べるとどもり(上手に話せないという意味で今は死語かもしれません)になると言われていましたよ、行き当たりばったりさん。でも細長い椎の実は食べました。今から思うとどちらも同じだと思うのですがね(笑)